「雪堆積場」の版間の差分

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== 小樽の冬の風物詩 ==
== 小樽の冬の風物詩 ==
堆積場のひとつ、中央ふ頭基部では複数のショベルカーが海の中の雪を攪拌する姿が見られる。
堆積場のひとつ、中央ふ頭基部では複数のショベルカーが海の中の雪を攪拌する姿が見られる。
これは海水温が低くく捨てられた雪が溶けにくいことや、雪が海面に留まると塩分濃度が下がり、より凍りやすくなることがあり、撹拌することによって、溶けやすくさせて海面が凍らないようにするためである。
近年はニュースやネットでも取り上げられることが増えており、「小樽の冬の風物詩」と例えられることも多い。


これは海水温が低くく捨てられた雪が溶けにくいことや、雪が海面に留まると塩分濃度が下がり、より凍りやすくなることがあり、撹拌することによって、溶けやすくさせて海面が凍らないようにするためである。


撮影に訪れる人も多いが、交通量が多い場所であること、本来の目的は雪捨て場であることに留意が必要である。
近年はニュースやネットでも取り上げられることが増えており、「小樽の冬の風物詩」と例えられることも多い。
 
撮影に訪れる人も多いが、交通量が多い場所であること、本来の目的は雪捨て場であることに留意が必要である。

2026年1月23日 (金) 14:00時点における版

小樽市では冬場、市指定の雪堆積場が開放される。 市民や業者はこの堆積場に雪を投げ(捨て)に来る。

堆積場では文字通り、「陸上堆積型(空き地に積み上げる方式)」の他、海のある小樽では海へ直接投入する「海水投入型」がある。

堆積場

2025〜2026年の堆積場

  • 祝津豊井浜
  • 幸1丁目
  • 中央ふ頭基部
  • 望洋シャンツェ駐車場
  • 銭函浄水場
  • 銭函4丁目

※その年によって期間や場所が異なることがある。

注意事項

  • 事前に小樽市のサイトで開設状況を確認する(期間内であっても堆積状況によっては閉鎖されている場合がある)
  • 開設期間、時間を守ること
  • 雪の中に空き缶などのゴミが混じらないようにすること

小樽の冬の風物詩

堆積場のひとつ、中央ふ頭基部では複数のショベルカーが海の中の雪を攪拌する姿が見られる。

これは海水温が低くく捨てられた雪が溶けにくいことや、雪が海面に留まると塩分濃度が下がり、より凍りやすくなることがあり、撹拌することによって、溶けやすくさせて海面が凍らないようにするためである。

近年はニュースやネットでも取り上げられることが増えており、「小樽の冬の風物詩」と例えられることも多い。

撮影に訪れる人も多いが、交通量が多い場所であること、本来の目的は雪捨て場であることに留意が必要である。