「江差亭」の版間の差分
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ページの作成:「江差亭は花園1丁目8番9号にあった郷土料理店。 江差出身の干場豊<ref>[https://www.otaru-journal.com/bestmaster/2002/2002%E5%B9%B44%E6%9C%88-%E5%B9%B2%E5%A0%B4-%E8%B1%8A%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B-%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/ 2002年4月 干場 豊(ほしばゆたか) マスター(小樽ジャーナル)]</ref>によって開店し、約50年の営業を経て2010年2月に閉店。<ref name=":0">[https:/…」 |
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江差亭は花園1丁目8番9号にあった郷土料理店。 | 江差亭は花園1丁目8番9号にあった郷土料理店。<ref>[https://www.otaru-journal.com/2010/06/2010-0623-5/ 花園の「江差亭」 祝津の「群来陣」が閉店]</ref> | ||
江差出身の干場豊<ref>[https://www.otaru-journal.com/bestmaster/2002/2002%E5%B9%B44%E6%9C%88-%E5%B9%B2%E5%A0%B4-%E8%B1%8A%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B-%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/ 2002年4月 干場 豊(ほしばゆたか) マスター(小樽ジャーナル)]</ref> | 江差出身の干場豊<ref>[https://www.otaru-journal.com/bestmaster/2002/2002%E5%B9%B44%E6%9C%88-%E5%B9%B2%E5%A0%B4-%E8%B1%8A%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%B0%E3%82%86%E3%81%9F%E3%81%8B-%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/ 2002年4月 干場 豊(ほしばゆたか) マスター(小樽ジャーナル)]</ref>によって開店。約50年の営業を経て2010年2月に閉店。<ref>[https://www.otaru-journal.com/2010/06/2010-0623-5/ 花園の「江差亭」 祝津の「群来陣」が閉店(小樽ジャーナル)]</ref> | ||
店内はナラやタモ、神代、ケヤキ、オンコ、杉など北海道の材木を利用し、鰊の千石場所を思わせる造りとなっていた。 | |||
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店内はナラやタモ、神代、ケヤキ、オンコ、杉など北海道の材木を利用し、鰊の千石場所を思わせる造りとなっていた。 | |||
店主の干場氏は後継者育成にも務め、後に花園で店を構えた職人もいるという。<ref>[https://www.otaru-journal.com/bestmaster/2003/2003%E5%B9%B412%E6%9C%88-%E6%B8%85%E9%87%8E-%E7%A7%80%E7%94%B7-%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/ 2003年12月 清野 秀男 マスター(小樽ジャーナル)]</ref> | 店主の干場氏は後継者育成にも務め、後に花園で店を構えた職人もいるという。<ref>[https://www.otaru-journal.com/bestmaster/2003/2003%E5%B9%B412%E6%9C%88-%E6%B8%85%E9%87%8E-%E7%A7%80%E7%94%B7-%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/ 2003年12月 清野 秀男 マスター(小樽ジャーナル)]</ref> | ||
2026年2月2日 (月) 03:40時点における最新版
江差亭は花園1丁目8番9号にあった郷土料理店。[1] 江差出身の干場豊[2]によって開店。約50年の営業を経て2010年2月に閉店。[3] 店内はナラやタモ、神代、ケヤキ、オンコ、杉など北海道の材木を利用し、鰊の千石場所を思わせる造りとなっていた。 店主の干場氏は後継者育成にも務め、後に花園で店を構えた職人もいるという。[4]
1994(平成6)年に祝津にある旧白鳥家番屋の取り壊し計画を知って土地・建物を取得し、郷土料理店「群来陣」へと改装。干場氏の引退に伴い閉店。
メニュー[5]
- 荒磯焼(1600円)
- 自慢料理のコーン風味のグラタン(900円)
メニュー・価格は1989年時点のもの。(亜瑠西社 小樽食べたい読本 1989年より)
閉店後
干場氏が経営していた両店舗は、札幌の土木建築業者が土地と建物を購入し、経営を引き継ぐことになっていたが長年閉鎖されていた。 江差亭は2020年1月1日に「The Apartment Hotels KOU」として[6]、2025年8月8日に「小樽茶房」として[7]リノベーションされ再活用されている。
