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小樽のじかん辞典
この辞典は小樽に関するあらゆる情報を集め、小樽市民・小樽を訪れた人によって、小樽へのおでかけや興味、未来へつなぐ辞典を作ることを目的としたプロジェクトです。 失われつつある歴史を発見するヒントを見つけ出し、守るべきものは残しながら、より良い小樽にしていくための道標となることを目指しています。
これはちょっと変わった辞典です
普通の辞典であれば第一に「記事の充実」「完璧なデータ」を求めますが、この辞典は第一に「記事の作成のための資料集め」を目的としています。
なぜ、資料集めを第一としているのか。 それは、高齢化に伴い、当時の貴重な記憶や証言、そして各地に散逸している資料が失われるスピードが非常に速くなっているからです。公式な記録に残っていない個人の記憶の中にある風景は、今書き留めなければ永遠に消えてしまうかもしれません。
また、今日起きた出来事であっても、数年後には立派な記録となり、記事を作るための大切な資料となります。 小樽には資料がない出来事や、個人の記憶の中にのみ存在する大切な風景が数多くあります。 そして、必ずしも一つではなく複数の説や見方があります。 各地に散逸した資料はもちろん、思い出や不確かな記憶や異説であっても、点と点が線になり、新たな発見の一助になるかもしれません。
皆さんの思い出を分けてください。
記事の内容をより豊かなものにするために、どんな些細なことでも構いませんので皆様の小樽にまつわる思い出や記憶を、ぜひ各記事のコメント欄にお寄せください。ご家族から聞いた話も大歓迎です。今日あった出来事でも、十数年後には立派な記録になります。
記事は最初は本当に簡易なもので構いません。どんどん書き足していけばいいのですから。
記事を編集する人はコメントを参考に、よりよい記事を作成するでしょう。いきなり全部じゃなくて構いません。わざとじゃなかったら、間違ったって誰かが優しく直してくれます。ちょっとづつやっていきましょう。
コメントは登録をしなくてもできますが、記事を編集する場合はアカウント登録が必要です。
アカウントを作ることに抵抗がある場合、知りたいこと、思い出の場所の項目はリクエストすることもできます。
資料をお持ちの方へ
お手元に貴重な資料がある方や、事情があって投稿・編集ができない方、昔サイトやデータにまとめたものがある…という方は「小樽のじかん辞典運営事務局」までご連絡をお願いいたします。 また当辞典とは別に、小樽市総合博物館、市立小樽図書館、市立小樽文学館でも資料提供に関する相談を随時受け付けております。
小樽のじかん辞典の約束
情報の引用元について
Wikipediaのルールもそうですが、情報の引用元(書籍、新聞(可能であれば日付も)を出来る限り書いてください。他の人が確認しやすく、さらに深く調べやすくなります。
書き込まれた内容の活用について
当辞典に投稿された文章や画像の著作権は原則として投稿者に帰属しますが、投稿された時点で運営事務局および、小樽市総合博物館、市立小樽図書館、市立小樽文学館、市立小樽美術館、小樽市内の学生による展示、研究、出版、広報活動などのために、無償で、地域や期間の制限なく自由に利用することを許諾したものとみなします。
その他問い合わせがあった内容に関しても、当辞典に集まった貴重な情報は、小樽の歴史を後世に伝えるための共有財産として、外部からの要請や公共の利益に資する場合、資料提供を行うことがあります。
情報の正確性について
掲載されている内容には、未確認の情報や不確定な要素が多く含まれています。情報の取り扱いにはご注意ください。
著作権と無断使用の禁止
掲載されている文章および画像について、無断での転載や二次利用(書籍、テレビ、ラジオ、収益化された動画やSNSなどへの転用)は固くお断りいたします。万が一発見した場合はお手数ですが運営事務局にご連絡ください。
存命人物に関する記述
存命の方に関する項目については、当辞典ではなくWikipediaへの投稿をお願いいたします。
画像のアップロードに関するルール
アップロードできる画像は、ご自身で撮影されたもの、または撮影者から明確な許可を得たもの、に限ります。第三者の顔が判別できる状態での投稿はおやめください。
判断に迷う場合は、小樽のじかん辞典運営事務局へご連絡ください。お送りいただいた画像は、掲載時に運営側でぼかし処理や透かし(ウォーターマーク)を施すことがあります。
新聞記事をアップすることは、本人が掲載されていたとしても著作権法違反にあたる可能性があります。
SNSのアドレス禁止
SNS(X、Instagram、Facebook等)やYouTubeなどの動画サイトへのアドレス記載は、記事もコメントも原則禁止といたします。 収益化を目的とした投稿や、宣伝目的の利用を防ぐためのルールですので、ご理解をお願いいたします。
例外は公的機関、企業・店舗の公式アカウントのみと致します。 ただし、長年にわたりブログで小樽の情報を発信されている方のサイトについては、貴重な記録の参照先として例外的にリンクを認めます。
運営による管理
外部からの苦情や要請、公序良俗に反する内容や不適切な記述と判断された場合、事前の通知なく削除または非表示にする可能性があります。あらかじめご了承ください。
