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== 小樽のじかん辞典について ==
== 小樽のじかん辞典について ==
'''プロジェクトの目的'''
 小樽のじかん辞典は、小樽に関するあらゆる情報を集め、市民や小樽を訪れた人たちと共に、小樽へのおでかけや興味、未来へつなぐ辞典を作ることを目的としたプロジェクトです。 この活動は、単なる記録の整理ではありません。失われつつある歴史を発見するヒントを見つけ出し、守るべきものを大切に残しながら、より良い小樽を築いていくための道標となることを目指しています。
'''なぜ「資料集め」が第一なのか'''
一般的な辞典は情報の正確性や完成度を重視しますが、当辞典は「資料を集めること」を最優先としています。その理由は二つあります。


'''プロジェクトの目的''' <br>
'''1 失われる記憶と資料の速さ'''
 


 小樽のじかん辞典は、小樽に関するあらゆる情報を集め、市民や小樽を訪れた人たちと共に、未来へつなぐ辞典を作るプロジェクトです。 この活動は、単なる記録の整理ではありません。失われつつある歴史を発見するヒントを見つけ出し、守るべきものを大切に残しながら、より良い小樽を築いていくための道標となることを目指しています。
現在、高齢化に伴って当時の貴重な記憶や証言、そして各地に散逸している資料が失われるスピードが非常に速くなっています。公式な記録に残っていない「個人の記憶の中にある風景」は、今書き留めなければ永遠に消えてしまうかもしれません。不確かな記憶や異説であっても、それらを集めることで初めて見えてくる歴史があります。


'''なぜ「資料集め」が第一なのか'''
'''''2 未来の資料を今作る'''''


一般的な辞典は情報の正確性や完成度を重視しますが、当辞典は「資料を集めること」を最優先としています。その理由は二つあります。
今日起きた出来事や、何気ない日常の風景も、数年後には立派な歴史的記録になります。未来の誰かが小樽を調べる際の貴重な資料となるよう、現在の出来事も大切に蓄積していきます。
 
  '''この辞典のあり方'''  
''失われる記憶と資料の速さ''
記事は最初から完璧である必要はありません。 些細な思い出をコメント欄に寄せること。 簡易な記事に少しずつ情報を書き足していくこと。 間違っていたら誰かが優しく直してくれる、そんな温かい協力によってこの辞典は育っていきます。
 現在、高齢化に伴って当時の貴重な記憶や証言、そして各地に散逸している資料が失われるスピードが非常に速くなっています。公式な記録に残っていない「個人の記憶の中にある風景」は、今書き留めなければ永遠に消えてしまうかもしれません。不確かな記憶や異説であっても、それらを集めることで初めて見えてくる歴史があります。
'''皆様の参加をお待ちしています'''
 
''未来の資料を今作る''
  今日起きた出来事や、何気ない日常の風景も、数年後には立派な歴史的記録になります。未来の誰かが小樽を調べる際の貴重な資料となるよう、現在の出来事も大切に蓄積していきます。
 
'''この辞典のあり方'''  
 記事は最初から完璧である必要はありません。 些細な思い出をコメント欄に寄せること。 簡易な記事に少しずつ情報を書き足していくこと。 間違っていたら誰かが優しく直してくれる、そんな温かい協力によってこの辞典は育っていきます。
 
'''皆様の参加をお待ちしています'''
 点と点が線になり、新たな発見につながる。そのきっかけを作るのは皆様の一言です。ご家族から聞いた話、昔の景色、今日の小樽の様子など、ぜひ皆様の大切な記憶を分けてください。
 点と点が線になり、新たな発見につながる。そのきっかけを作るのは皆様の一言です。ご家族から聞いた話、昔の景色、今日の小樽の様子など、ぜひ皆様の大切な記憶を分けてください。


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2025年12月27日
2025年12月27日
小樽のじかん辞典 運営代表
小樽のじかん辞典 運営代表
小樽アオバト情報局 藤間めぐみ
小樽アオバト情報局 藤間めぐみ

2025年12月25日 (木) 03:14時点における最新版

小樽のじかん辞典について

プロジェクトの目的 

 小樽のじかん辞典は、小樽に関するあらゆる情報を集め、市民や小樽を訪れた人たちと共に、小樽へのおでかけや興味、未来へつなぐ辞典を作ることを目的としたプロジェクトです。 この活動は、単なる記録の整理ではありません。失われつつある歴史を発見するヒントを見つけ出し、守るべきものを大切に残しながら、より良い小樽を築いていくための道標となることを目指しています。

なぜ「資料集め」が第一なのか

一般的な辞典は情報の正確性や完成度を重視しますが、当辞典は「資料を集めること」を最優先としています。その理由は二つあります。

1 失われる記憶と資料の速さ  

現在、高齢化に伴って当時の貴重な記憶や証言、そして各地に散逸している資料が失われるスピードが非常に速くなっています。公式な記録に残っていない「個人の記憶の中にある風景」は、今書き留めなければ永遠に消えてしまうかもしれません。不確かな記憶や異説であっても、それらを集めることで初めて見えてくる歴史があります。

2 未来の資料を今作る

今日起きた出来事や、何気ない日常の風景も、数年後には立派な歴史的記録になります。未来の誰かが小樽を調べる際の貴重な資料となるよう、現在の出来事も大切に蓄積していきます。

この辞典のあり方 

記事は最初から完璧である必要はありません。 些細な思い出をコメント欄に寄せること。 簡易な記事に少しずつ情報を書き足していくこと。 間違っていたら誰かが優しく直してくれる、そんな温かい協力によってこの辞典は育っていきます。

皆様の参加をお待ちしています

 点と点が線になり、新たな発見につながる。そのきっかけを作るのは皆様の一言です。ご家族から聞いた話、昔の景色、今日の小樽の様子など、ぜひ皆様の大切な記憶を分けてください。


2025年12月27日 小樽のじかん辞典 運営代表

小樽アオバト情報局 藤間めぐみ