小樽市立朝里小学校
提供: 小樽のじかん事典
小樽市立朝里小学校は、小樽市新光2丁目にある公立小学校。2026年で150周年になる。
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小樽市立朝里小学校 |
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| 国公私立 | 公立学校 |
| 設置者 | 小樽市 |
| 創立年月日 | 1876年11月1日(明治9年11月1日)[1] |
| 校地面積 | 12,685㎡[2] |
| 校舎面積 | 6,452㎡[2] |
| 郵便番号 | 047-0152 |
| 所在地 | 小樽市新光2丁目6番1号 |
| 外部リンク | 公式サイト |
沿革[3]
- 1876年(明治9年)7月 朝里教育所開設を願い出る
- 1876年(明治9年)8月 教育所開設が認可される(朝里村17番地、校舎35坪)
- 1876年(明治9年)11月 朝里教育所開所式を挙行する
- 1877年(明治10年)9月 教育所が改称され、小樽量徳学校朝里分校となる
- 1881年(明治14年)2月 朝里学校と改称する(在籍児童54名)
- 1886年(明治19年)9月 隣家からの出火により本校も類焼する
- 1887年(明治20年)4月 小学校令施行により朝里尋常小学校と改称する
- 1887年(明治20年)6月 新校舎が落成する
- 1926年(大正15年)5月 故・町田外也校長頌徳碑の建碑式を挙行する
- 1931年(昭和6年)11月 片岡秀氏より校旗が寄贈される
- 1940年(昭和15年)9月 朝里村が小樽市と合併する
- 1940年(昭和15年)9月 小樽市朝里尋常小学校と改称する
- 1945年(昭和20年)7月 小樽空襲により学校にも被害が生じる
- 1948年(昭和23年)12月 給食施設が完備する
- 1951年(昭和26年)2月 白亜の新校舎が完成し移転する
- 1952年(昭和27年)11月 校舎が全焼し、朝里中学校で授業を行う
- 1952年(昭和27年)11月 朝里小学校再建期成会が発足する
- 1954年(昭和29年)2月 校歌を制定する
- 1984年(昭和59年)12月 第3期工事として屋内体育館が完成する
- 2008年(平成20年)10月 ホームページを開設する
- 2019年(令和元年)6月 豊倉小学校との統合に向けた統合協議会が発足する
- 2020年(令和2年)3月 新型コロナウイルス感染症対策として臨時休校(市内全小中学校)
- 2020年(令和2年)3月 豊倉小学校が閉校する
- 2020年(令和2年)4月 統合朝里小学校としてスタートし、教育目標を改訂する
- 2020年(令和2年)4月~5月 新型コロナウイルス感染症対策として臨時休校(市内全小中学校)
- 2021年(令和3年)4月 コミュニティ・スクールとして始動する
校章[4]
夜空に位置を変えずに輝く北極星を自分の研鑽の目標にする。 月桂樹は勝利と平和の象徴を表し、中に朝里の二文字を配している。 昭和初期に制定。
教育目標[5]
- 進んでかかわり、共に高め合う子(コミュニケーション能力を育む)
- 思いやる子(豊かな人間性を育む)
- 自ら学ぶ子(確かな学力を育む)
- たくましい子(心身の健康を育む)
改訂 2020年(令和2年)4月1日。
